2008年09月30日

鏡に映す

しばらくブログの更新をしていませんでした。

なんやかんやと忙しかったのが理由です。
この「なんやかんや」って言葉、今のお気に入りです。
堂本剛くん主演でフジテレビで放映されていた「33分探偵」での名セリフです。
小学生の頃観ていた「ムー一族」となんとなく通じるものを感じました。
場面がいろいろ変わるところが面白いです。

日常も色々な要素があった方が楽しいかもしれませんね。
「自分はこう」と決め付けずにあんな自分もそんな自分もたくさんあった方が人生楽しそう。

同じ自分でも接する相手によって、与える印象って違うだろうなと思うのです。
相手の状態によって映る自分が変えられているという気がします。

色々な鏡に自分を映したら、全然別の人物が映っているかも。
優しい人に見えたり、怖い人に見えたり・・・。

色んなフィルターがかかっている人の鏡には、真実は映らない。
フィルターが何もかかっていない鏡が自分の心の瞳なら、真実だけを映すことができるでしょう。

人から自分がどう見えるかなんて、気にしても仕方がない。
だって、相手によって変わってしまうんだから。
自分で自分のコトをよくわかってあげる方が大事ですね。
posted by starbell at 14:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

昨日浮かんだ言葉

覚醒は目的ではなく、結果である。
posted by starbell at 22:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

西の魔女が死んだ 魔女修行

9月になって、3回カイロプラクティック&整体に通いました。
ガチガチなのでまずは表層の筋肉から解してもらっています。
「自分でもストレッチしてくださいね〜」と言われて、ブルーです。
ストレッチさえ面倒臭いと思う変わった人=starbellです。
その壁は乗り越えないといけませんね。
そんな壁があるのは私だけかもしれませんが。。。。

施術が丁度お昼頃に終わるので、前回は一人で外ランチしました。
間が持たないといけないので、カイロに行く前に近くの書店で「西の魔女が死んだ」の文庫本を購入しました。大分前からこの本が書店で並んでいて映画のビデオも書店で流していたので大体内容はわかっていました。(おばあちゃんと孫娘の心温まるストーリー。)




でも読んでみてビックリ。
「精神世界」「瞑想」「超能力」とかの言葉が出てくるのです。
悪魔に狙われないようにまずは精神力を鍛えなさいというのが、西の魔女の教え。
意思の力が必要なんだそうです。私はこの本の孫娘まいちゃんと同じだなぁ。笑

このタイミングでこの本を読んだのも偶然じゃないと思いました。

外から刺激を与えてもらう時期をそろそろ卒業して、「自分で始めなさい」と今年は言われ続けていますが、なかなかスタートしない私。。。

自転車のペダルも漕ぎ出しは重く感じますが、スピードが乗ってくると楽に漕げますよね。
漕ぎ出してすぐに体力不足でリタイアしないように、基礎を作っているつもりです。
遠回りだけれど、基礎が出来てないから仕方ないですね。
posted by starbell at 16:16| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

8月&9月の私

8月の後半はエネルギーが重かったそうですが、starbellはそんなに敏感ではないので日々淡々と過ごしていました。
それでも8月は不思議なことがありました。

2回ほど、何か霊体験のような自分のエネルギー体の中に他の人間の霊が入っているような感覚があり、寝ている時にそれを自分で外そうとしました。
やり方は、「私は私のエネルギーだけになりたいの。出て行って!」と思いながら、自分のエネルギーと一緒にそれらの存在をなるべく遠くに押しやります。そして自分のエネルギーだけ戻す。
成功したかどうかは確認の仕様がありませんが、自分的には成功したような感覚があります。

以前どこかで目にした、如月マヤさんの「オーラをなるべく大きくして、霊をパッと離して自分だけ素早く戻る。」という方法を覚えていてやりました。
マヤさんは、街の端までオーラを拡げられるそうですが、starbellは1mがやっとくらいです。
自分のエネルギーごと外れちゃったら?と思うと怖いし、なんか重いんですよね。しがみ付かれている様な・・・団体に・・・苦笑

9月の今はそんな感覚もなく、元気に過ごしています。
家族でやるトランプの大貧民でも、ずーっと大富豪が続いたりして神懸り的なんです。
夫からは「アンタ、何か憑いてるんじゃないの?!」と言われたりしますが、starbellは無欲の勝利なので、今、運が上向きなんだろうなと思っています。

SAYA先生のブログの記事で、“波動マスターである林先生が「ツインソウル」の著者の方と夢に出てきたと書いていらっしゃいましたが、おそらく同じ日にstarbellの夢にもお二人が出演してくださったのです。面白い偶然。シンクロ。starbellの夢の場合は、現実のお二人とは関係なく、インナーチャイルドの癒しでした。

また、先日、寝ている時に家の中で爆発音がしたのです。
爆発音で目が覚めたのですが、それは3次元の音ではなく、他の次元の音だったようです。
なぜか「電気の爆発音」と思ったのですが、3次元的な音としては「ガスの爆発音」のような感じです。「バンッ」とか「ボンッ」といったような音でした。家の中全体が一気に「バンッ」となりました。何を意味するのかは不明ですが、夢占いでは、「これから長期的な発展があります。」とのことだったので、悪いことではなさそうです。自分の感覚としても良いことのような気がします。

何かこのような自分でも訳のわからないことをブログの記事に書くのは如何なものかという気もしているのですが、もしかしたら同じような体験をされている方もいるかもしれないので、UPしてみました。決して怪しい者ではございません。笑
ラベル:
posted by starbell at 11:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

スピリチュアルとスピリチュアル業界

今日の記事は、スピリチュアルとスピリチュアル業界についてstarbellが思うことを書いてみました。


スピリチュアルとは「霊的な」とか「精神的な」という意味ですが、スピリチュアル業界自体が「霊的な」「精神的な」ものを扱いながら、健全かというと必ずしもそうではないですよね?

でも健全なプロが、不健全なプロをどうこうするということは出来ない業界。
目に見えない世界だし、感じる人と感じない人がいる以上、判定する人によって評価が異なってしまうし、一般の職業のように社会的に規定を設けるのは難しいと思います。

スピリチュアル自体が超個人的なことだから、他人の判定は当てにならないのです。
自分が良いと感じたものを取り込んで、自分の栄養にして、自分自身は決して明け渡さない。
コントロールもされない。過去に良いと感じたものでも違和感を感じるようになったら、手放す。
ヒーラーやチャネラー、霊能者に依存しない。彼らも絶えず変化している人間ですから、無防備に自分を明け渡さないこと。もし、健全なヒーラーやチャネラー、霊能者ならそれを指摘してくれるはずです。(お金儲けだけが目的の不健全な輩は指摘しないでしょうが。)



もし、スピリチュアル業界が如何わしいから、あのヒーラーが、あのチャネラーが、あの霊能者が怪しいからスピリチュアル自体も如何わしくて怪しい!と思うなら、スピリチュアルを自分の外側でしか捉えていないということです。

自分自身で自分を癒せない時、問題と自分が近づき過ぎて視野が狭くなってしまっている時、依存ではなく手を貸してもらうために、ヒーラーやチャネラー、霊能者にお金という対価を払って依頼するだけのことです。

ヒーリング能力もチャネリング能力も霊能力もその人の才能です。

例えばほとんどの人が歌を歌えますが、歌手の歌を聴くためにCDを買ったり、コンサートに出掛けて生歌を聴きます。自分も同じ歌を歌えるけれども、歌手のような歌唱力がないのでやっぱり歌手の歌う歌が聴きたいのです。

ヒーリング能力もチャネリング能力も霊能力も誰にでも少しずつ備わっているものでしょうが、それをビジネスに出来るレベルの才能を持った人が、ヒーラー、チャネラー、霊能者になっているだけです。

才能で自分を表現し、それが人々に認められて喜ばれるというのは嬉しいものです。
感謝を忘れず、才能に磨きをかければ成功は続くでしょう。

しかし、才能に酔いしれ、感謝を忘れて精進もしなければ、成功は続かない。

ヒーラーやチャネラー、霊能者も普通の人間です。
必ずしも人間性が良い人ばかりではありません。
でもそれは、一般社会と同じです。

なぜこんなことを書いているのかというと、スピリチュアル業界について思うことと、スピリチュアルを混同している人が多いのではないかと思ったからです。

業界は3次元のことなので、有象無象なのは仕方がないし、目に見えない世界だからこそ悪質な輩に目を付けられやすいのでしょう。詐欺みたいな業者や個人経営者もいるようです。(テレビで観ました。)

でも、全てがそうではないし、スピリチュアルな視点を持って生きることは、スピリチュアルな視点を持たずに生きるより、楽に楽しくなるはずだからです。



例えば、starbellがこんな偉そうなことを書いていても、実際の自分はどうかと問われたら「あはは〜ごめんなさ〜い。(^^ゞ」ということが色々あります。(残念!)
(starbellの問題は、未熟であったり、怠惰であったり、ラジバンダリ。。。byダブルダッチ)
でももし、「偉そうな事を言って、アンタ実践できてないじゃない!」とお怒りになっても、怒りを感じているのは、starbellではありません。


自分の責任から逃げているわけではありません。
ただ、自分がどう感じるかはその人の責任なのです。
どんな人にとっても スピリチュアル=自分 なのです。

他人の問題と自分の問題は別です。
starbell以外の人にとって、starbellは外側の存在でしかありません。

全てが同じことだと思います。
自分の視点でしか、物事は見えないし、人も観えないのです。
自分の外側から学ばせてもらう、でも学ぶのは自分の内側、自分自身でしかないのです。

物事や人に惑わされず、自分の感情、感覚、思考の動きを見つめるのがスピリチュアルだと思います。

自分の視点の幅、スケールを拡げれば見えるものも拡がります。
それは無限に拡がるのでしょう。
今生でどれだけ拡げられるか、挑戦しているのがスピリチュアルに気づいた私たちの共通の課題かもしれませんね!
posted by starbell at 20:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

私にとってのスピリチュアル

私にとって、スピリチュアルとは何なのか。
その答えは、「気づくこと」です。
気づくことは、個人的なことです。
自分の内側でのみ起こります。
気づくとそれは自分の中にしっかりと根付きます。
頑張らなくてもその気づきは自分と共にいつもあります。

頑張って誰かのようになろうとしても苦しいかもしれません。
例え、それが良いことであっても。

私がまだ気づいていないものに気づいている人がいる。
その人の真似をしても違和感があるとしたら、私にはまだ学びがある。
外側だけを取り繕っても大事なのは内側だから、私はありのままの自分でいい。

気づいたときの心の動き。感動。その瞬間が人生でどれだけあるか。

自分に対して、人に対して、自分の外側のものに対して、「なぜだろう」「どうしてだろう」と愛を持って見つめていれば、気づく機会は多くなるはず。

気づくための視点を持つことも大事。
感情の渦の中にいても、今あるものに感謝をする心を取り戻せば、何か気づくことができる。
posted by starbell at 10:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

ツインソウル



この本、既に結婚している自分には必要ないと思っていたのですが、著者の高山京子さんのブログ“宇宙の陰陽エネルギーやソウルグループ、引き寄せのエネルギーなど8種類のエネルギーを発するよう作られています。この本自体が「護符」のような作用をします。”*と書いてあったので、護符が1,050円ならと買いました。(監修が霊能者の林成敏さんなので)

*9/2には確かにあったのですが、9/3に覗いたらその一文がどこかへ行ってしまいました。でも絶対書いてあったのよん。

本の内容については、高山さんのブログを読んでいただければ大体わかると思いますので、ご興味のある方はリンクから飛んでみて下さい。

この本を読んで、自分は結婚までどのような心境の変化があったか思い出してみました。
以下に書いてみたので、お時間のある方は読んでみて下さい。

20歳頃のstarbellは「結婚したい!」とよく友達間などで話していました。
相手がいたわけではなく、ただ漠然と「絶対結婚したい!」と強く思っていました。
今にして思えば、それは「安心したい!」という意味でした。
実際に結婚していたら、炊事・洗濯・掃除などの家事をして夫の帰りを待つというような生活には耐えられず、逃げ出していたでしょう。笑
ただ、ちゃんとした自分の居場所が欲しかったのだと思います。

漠然と結婚に憧れていた頃の自分でもし結婚していたら、相手が誰であれ幸せな結婚生活はおくれていなかったと思います。
夫と出会ったのは25歳の終り頃でしたが、20歳からの5年の間に母が病気で倒れたり、失恋などから自分自身と向き合うことがありました。その中で、人間として自立すること、自分がどのような人生を望んでいるのか考えました。

この3次元を自分の力で生きていける自信があれば、恐れも不安も減ります。
大人になっても経済的、社会的に対応していく自信がなければ不安は常に付きまとう。
それを他人に求めた場合、その誰かを失うということにも恐れを持つようになります。
それでは、人間関係として上手く機能しなくなる日が来るでしょう。
まず、経済的、社会的に自立することが必要だと思いました。

また、自分がどのようなことが好きで嫌いで、心地良くて心地悪いか、大事なものは何なのかを考えてみました。世間の風潮や刷り込まれた価値観は捨てて、自分の感覚でパートナーを選べるようにまず「自分」を知ることを心掛けました。

そして、半年くらいで夫と出会い、結婚に至りました。

経済的、社会的な自立については発展途上でしたが、それに「気付いた」ことで天使から「OK」が出たような気がします。
そして、自分の感覚・価値観をはっきりと認識したことで準備が整ったと思います。

生きていくことを真剣に考えたとき、良い出会いがあるのではないでしょうか。
ラベル:ツインソウル
posted by starbell at 09:27| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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