2008年09月08日

スピリチュアルとスピリチュアル業界

今日の記事は、スピリチュアルとスピリチュアル業界についてstarbellが思うことを書いてみました。


スピリチュアルとは「霊的な」とか「精神的な」という意味ですが、スピリチュアル業界自体が「霊的な」「精神的な」ものを扱いながら、健全かというと必ずしもそうではないですよね?

でも健全なプロが、不健全なプロをどうこうするということは出来ない業界。
目に見えない世界だし、感じる人と感じない人がいる以上、判定する人によって評価が異なってしまうし、一般の職業のように社会的に規定を設けるのは難しいと思います。

スピリチュアル自体が超個人的なことだから、他人の判定は当てにならないのです。
自分が良いと感じたものを取り込んで、自分の栄養にして、自分自身は決して明け渡さない。
コントロールもされない。過去に良いと感じたものでも違和感を感じるようになったら、手放す。
ヒーラーやチャネラー、霊能者に依存しない。彼らも絶えず変化している人間ですから、無防備に自分を明け渡さないこと。もし、健全なヒーラーやチャネラー、霊能者ならそれを指摘してくれるはずです。(お金儲けだけが目的の不健全な輩は指摘しないでしょうが。)



もし、スピリチュアル業界が如何わしいから、あのヒーラーが、あのチャネラーが、あの霊能者が怪しいからスピリチュアル自体も如何わしくて怪しい!と思うなら、スピリチュアルを自分の外側でしか捉えていないということです。

自分自身で自分を癒せない時、問題と自分が近づき過ぎて視野が狭くなってしまっている時、依存ではなく手を貸してもらうために、ヒーラーやチャネラー、霊能者にお金という対価を払って依頼するだけのことです。

ヒーリング能力もチャネリング能力も霊能力もその人の才能です。

例えばほとんどの人が歌を歌えますが、歌手の歌を聴くためにCDを買ったり、コンサートに出掛けて生歌を聴きます。自分も同じ歌を歌えるけれども、歌手のような歌唱力がないのでやっぱり歌手の歌う歌が聴きたいのです。

ヒーリング能力もチャネリング能力も霊能力も誰にでも少しずつ備わっているものでしょうが、それをビジネスに出来るレベルの才能を持った人が、ヒーラー、チャネラー、霊能者になっているだけです。

才能で自分を表現し、それが人々に認められて喜ばれるというのは嬉しいものです。
感謝を忘れず、才能に磨きをかければ成功は続くでしょう。

しかし、才能に酔いしれ、感謝を忘れて精進もしなければ、成功は続かない。

ヒーラーやチャネラー、霊能者も普通の人間です。
必ずしも人間性が良い人ばかりではありません。
でもそれは、一般社会と同じです。

なぜこんなことを書いているのかというと、スピリチュアル業界について思うことと、スピリチュアルを混同している人が多いのではないかと思ったからです。

業界は3次元のことなので、有象無象なのは仕方がないし、目に見えない世界だからこそ悪質な輩に目を付けられやすいのでしょう。詐欺みたいな業者や個人経営者もいるようです。(テレビで観ました。)

でも、全てがそうではないし、スピリチュアルな視点を持って生きることは、スピリチュアルな視点を持たずに生きるより、楽に楽しくなるはずだからです。



例えば、starbellがこんな偉そうなことを書いていても、実際の自分はどうかと問われたら「あはは〜ごめんなさ〜い。(^^ゞ」ということが色々あります。(残念!)
(starbellの問題は、未熟であったり、怠惰であったり、ラジバンダリ。。。byダブルダッチ)
でももし、「偉そうな事を言って、アンタ実践できてないじゃない!」とお怒りになっても、怒りを感じているのは、starbellではありません。


自分の責任から逃げているわけではありません。
ただ、自分がどう感じるかはその人の責任なのです。
どんな人にとっても スピリチュアル=自分 なのです。

他人の問題と自分の問題は別です。
starbell以外の人にとって、starbellは外側の存在でしかありません。

全てが同じことだと思います。
自分の視点でしか、物事は見えないし、人も観えないのです。
自分の外側から学ばせてもらう、でも学ぶのは自分の内側、自分自身でしかないのです。

物事や人に惑わされず、自分の感情、感覚、思考の動きを見つめるのがスピリチュアルだと思います。

自分の視点の幅、スケールを拡げれば見えるものも拡がります。
それは無限に拡がるのでしょう。
今生でどれだけ拡げられるか、挑戦しているのがスピリチュアルに気づいた私たちの共通の課題かもしれませんね!
posted by starbell at 20:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

私にとってのスピリチュアル

私にとって、スピリチュアルとは何なのか。
その答えは、「気づくこと」です。
気づくことは、個人的なことです。
自分の内側でのみ起こります。
気づくとそれは自分の中にしっかりと根付きます。
頑張らなくてもその気づきは自分と共にいつもあります。

頑張って誰かのようになろうとしても苦しいかもしれません。
例え、それが良いことであっても。

私がまだ気づいていないものに気づいている人がいる。
その人の真似をしても違和感があるとしたら、私にはまだ学びがある。
外側だけを取り繕っても大事なのは内側だから、私はありのままの自分でいい。

気づいたときの心の動き。感動。その瞬間が人生でどれだけあるか。

自分に対して、人に対して、自分の外側のものに対して、「なぜだろう」「どうしてだろう」と愛を持って見つめていれば、気づく機会は多くなるはず。

気づくための視点を持つことも大事。
感情の渦の中にいても、今あるものに感謝をする心を取り戻せば、何か気づくことができる。
posted by starbell at 10:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

近況

実は、夏の旅行から帰宅した夜、母がまた入院しました。(母は留守番でしたが。)
そのため、予定していたカイロプラクティックの予約はキャンセルして9月から再開することにしました。その母も今週の月曜日に無事に退院して元気になり一安心です。

今はまず身体の癒しからと思っています。健康的な身体に移行すると心の状態も変わると思うんですよね。精神力が強い人なら心が身体を引っ張ることも可能だと思うのですが、starbellの場合は精神力も強くないし、身体の錆付きもかなりのものなので、人の手を借りて自分で動ける(運動する気になる)状態まで引き上げてもらおうと思っています。

精神状態は以前より楽になってきました。「このままでいいのかな。」「何かしなくちゃいけないのかな。」「私はさぼっているのかな。」などという思いはなくなり、特別なことはしなくてもちゃんと歩んでいるはずだと思うようになって来ました。起こるべきことは必ず起こると。

最近、目をつぶるとビジョンが浮かぶ時があります。
それは数ヶ月前から始まっていましたが、特に意味はないビジョンです。
誰かが見ている情景のようなものとか、綺麗なものとかが一瞬浮かびます。
何の予告もなしに一瞬だけ浮かぶのですが、だんだん一瞬が3秒くらいに延びてきました。

ここが危ない人になるかどうかの分れ道ですね。笑

starbellは小学生の頃の一時期、担任の先生がその時授業で話していることが、次の質問に繋げるための話で質問は○○○である・・・ということが「わかって」いたことがありました。
ビジョンが見えるわけでもなく、何かが聞こえるわけでもありませんが、なぜか「わかって」しまうのです。ですから、フライング気味で手を挙げていました。
でもそれって決して面白くないんですよね。しばらく続いて自分で「嫌だなぁ」と思ったら元に戻りました。
最近、読ませて頂いているある方のブログのお子さんが同じ経験をしていて、その子はスピリチュアル全開のお子さんなので自分自身でその能力を封印したと書いていました。
やはり面白くないからです。この世はゲームなんだそうです。

以前のstarbelなら「へーっ!」と驚いて前のめりになるところですが、今は「あ〜同じ人がいたんだねー。どういうことかいつかわかるといいなー。」というくらいの受け止め方になりました。

万能な能力に憧れるのが人の性ですが、自分に与えられた能力が一つでもあったら、その役目を楽しんで全うするのが「自己愛」や「純粋さ」だと思います。

話が飛んでいるようですが、「地に足を着けて進もう!」が今の心境です。
posted by starbell at 08:20| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

レインドロップを受けました

今日はレインドロップのご報告です。

open*sesameの高山さんにやって頂きました。
高山さんはレインドロップのセラピスト、漫画家、8/25(月)発売予定の「ツインソウル あなたは運命の人に出会える」の著者でもある多才な方です。

まずカウンセリングでstarbellの首・肩・背骨・腰に歪みがあるのを目視で診断されました。
その時出して頂いたお水には、レモンやペパーミントなどの精油(でいいのかな?)が入っていてすごく美味しかったです。
それから着替えてフットバスに足を浸けながらソフト〜にマッサージしてもらいます。
それが終わるとレインドロップセッションに入ります。ソフト〜に足や背中や胸に施術してもらいました。精油の香りに包まれながらリラックス〜なひとときを堪能しました。^^

で、終了後、着替えてお茶を頂きながら、気になったことについて色々とアドバイスを頂きました。

出来るだけ取ったんですけど、何層にも重なっていて底がどこにあるのかもわからないくらい溜まってましたよ〜。一番手がのびた精油が「怒り」に関する精油だったんですが、最近の新しいものと言うよりも長年蓄積した怒りがあるようです。あまり自分の感情を出さないタイプですか?
そのため、痩身のオイルのリクエストがあったのですが、そこまで辿り着けませんでした。
脂肪の中に感情が溜まるといいますが、感情を解放していくと自然と痩せてくるかもしれません。
今は脂肪で身体を守っているような状態です。
それと除霊のオイルも使ったんですが、結構出てきました。それと住んでいる土地も良くない感じがします。

・・・ということで、starbellの場合、一回でお掃除は完了しませんでした。
普通は1回の施術でお掃除して、2回目から良いものを心身に取り込んでいくらしいのですが、お掃除だけで後何回?って感じです。

家族にそのことを話したら、夫からは「あんたの人生じゃそうだろうねー」と言われ、母からは「おまえはそれだけのことがあったよねー」と言われました。
starbellは感情よりも「今何をすべきか。大切か。」とそちらの方にフォーカスして生きてきたのですが、感情面がクリアだった訳ではなく、単にフタをしていただけだったので、解放していかないとー。

まずは自分癒しをしなければ。
自分癒しの旅をして癒され上手になって、いずれ癒し上手なヒーラーになるのかしらん。
癒されるってどういうことか実体験をこれからたくさんすることが学びなのかも。
・・・と、ポジティブ・シンキング〜♪

霊がついていたのはなんとなく「そうかー」という感想だったのですが、除霊ワークショップからほぼ一年経っているので、霊媒体質らしいstarbellはなんか対策しないといけないですね。
林さんのCDに期待してるんですが、お忙しくてまだみたいです。
写真は御神体のように扱う自信がないというか、御神体の扱い方がわからないので怖くて手が出せません。

とりあえず、自分癒しに取り組もうっと♪
posted by starbell at 11:01| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

七空さんのセッションを受けました

7/24は娘が林間学校に行っていたのでチャンスとばかり、七空(nasola)さんのセッションと、レインドロップのセッションを受けてきました。

まずは七空さんのセッションのご報告です。

最初に七空さんにセッションを申し込んだ経緯などをお話していたら、七空さんがstarbellのモルダバイトのペンダントに目を留めました。そして、七空さんは何故かご自分のモルダバイトをセッションルームに持って来ていて、見せてくれました。

モルダバイトがモルダバイトを呼んだのか?!

そして「手をみせて下さい。」と言われ、手をリーディングしてもらいました。
「いい手ですね〜。ヒーラーに向いているとか言われませんか?」と言われました。

それから、starbellの聞きたいことをいくつか質問しました。

ハイヤーセルフは? 守護天使は? ガイドは? などなど。

最初に見えたのはガイドで、知恵担当の痩せ型で背の高い男性と、ふくよかで可愛い愛嬌のある楽しい女性のペアだそうです。男性の方は時々落ち込むそうで、二人ともガイドとしては経験が浅く、starbellと一緒に3次元で体験することを学んでいるそうです。
(なんかこの二人、starbell夫婦みたいな風貌なんです。)

天使は、ミカエル、ラファエル、ザドキエル。

女神のような女性マスターもいて、アリエル、アリエール、ウリエルというような響きの名前。
(天使かもしれないけど、女性に視えるそうです。)

そして、神様はゼウス。「呼べば来るのになぁ。」と言っているそうです。

(ゼウスって聞いたことはあるけど、どんな神様だっけ?)と思い、帰宅して調べたらものすごく男性的な神様で、浮気者。。。えっー。。。笑

そしてメッセージは・・・
「あなたはエネルギーが強いので、自分が自分をマスターする。自分の枠を自分で外す。無限に気付く。」でした。
台風あぁぁぁぁ・・・・・スクールと同じ事を・・・・・・台風

それからハイヤーセルフも視てもらいました。
ティアラを被ったクィーン。王妃。おきさき様。
メッセージは、「自分を超えた自分を認識する。」でした。
台風あぁぁぁぁ・・・・・また同じ事を・・・・・・台風

starbellが自分で見たハイヤーセルフは、白人の男の子の赤ちゃんだったのですが、どんな人に視えるかは重要ではなく、そこからのメッセージを受け取るのが重要だそうです。
赤ちゃんが視えたのは、赤ちゃんのような純粋なエネルギーを使うとかそういう意味があるかもとのことでした。(夫には自分の願望じゃないの?と突っ込まれましたが。笑)

それと霊感が強いのではないかと。。。
何度か霊体験はあるものの、視えたことはないし、本当に数えるくらいの経験なので自覚はないのですが、静電気みたいに色々引きつけちゃう体質らしいです。
でも、気にしないのが一番良くて、明るい気持ちで楽しくしていれば大丈夫だと。
「死んだ人より生きている人間の方がねー」とのことでした。

そして一番聞きたかったこと。「今回生まれてきた理由」について。

今までは準備で、あなたはこれから。今は土台を作っているところ。
そして「あなたはこうなる」とstarbellに伝えてそれに今飛びついてもその未来には行けない。
淡々と色々やりながら自分でみつけるしかない。そのための今回の人生。そして自分に使命があると思わない方が良い。使命があると思うと色々な落とし穴がある。誰かのようにになりたいとは思わずに、自分で自分を見つけましょう。
そして、スピリチュアルなことを特別なことと思わないこと。パチンコやゲームをやっているのと変わらないと思いましょう。
と、七空さんのアドバイスも織り交ぜながらお話してもらいました。
興味のあること、知りたいことなどを実践しながら自分の探究を続けていくと、いつか辿り着けるんでしょうね。

学問に王道なし。
自己探求に他力なし。

そういうことみたいですぅ。。。。。。。

ちょっと気を取り直して、オーラとチャクラも視ていただきました。
「特に悪い所はないけれど、身体を動かすのは?」と聞かれたので、即座に「嫌いです。」と答えたら、「まず最初にそれを聞けって言われたから。」と仰いました。
「活性化したければ、身体を動かすと良い。」とのメッセージ。
そして、身体を動かすのが嫌いな理由は子ども時代にあるのでは?と。
上手く出来ずに怒られたとか。
確かに運動神経が悪くて、学校の体育の時間は「恥をかく」時間でございました。
年齢が上がると「気の毒そうに見られる」時間でに変わったりして。汗
例えば側転ができないのですが、なぜ出来ないのか自然に身体が動く人には理解できないでしょう。
starbellの方も、なぜそんな風にできるのか身体が自然に動かないので理解不能。笑

後は夫のこと、娘のことも視てもらいました。
夫のことはプライバシーに関わるのでブログに書けませんが、娘は「完璧」だそうです。
彼女は欠けたところがないので、外からの悪い影響も受けないと。
いつも明るくて楽しい娘。そして夫も本来は娘と同じエネルギーだったそうです。
今は大人になって色々ありますが、夫と娘は外見も似ているし、縁が深いのでしょうね。

こんなに身近に「完璧」な人がいたとは!
でも3次元的に娘が完璧なわけじゃありませんよ。苦手なこともありますし、3次元的な欠点もあります。でも魂は完璧なんでしょう。彼女は自分が好きだし、拘らないし、いつも今を生きているとは前から感じていました。そして他人を攻撃しないし、自分も攻撃しない。
starbellがそうなるためには、まず自分癒しが必要なようです。
それはレインドロップで明らかになりました。
また別記事で書きたいと思います。
posted by starbell at 10:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

アトランティスの叡智を読んでいます




今、この本を読んでいます。
starbellが読ませて頂いているブログの中にあまりんさんのブログがあります。(以前の日記でもリンクを貼らせて頂いたことがあります。)

あまりんさんのブログの記事を読んでいて、とても共感することをゲリー・ボーネルさんが仰っていたと書いてあったので、早速、図書館で本を取寄せました。
ゲリー・ボーネルさんの存在は有名な方なのでもちろん知っていましたが、すごーくstarbellの悩んでいたことを端的に言葉で表現されていて「やっぱり凄い人だ!」と思いました。
まさしくstrbellはたくさんの葛藤を抱えて生きています。
自分の反応が「あ〜ダメダメだわ・・・」と感じつつ、なかなか達観できる領域には入れないでいます。
自分と自分がくっ付きすぎていると言うか、侮辱には反応します。笑
でも侮辱に反応した時に、良いエネルギーは出ていません。
自分が出すエネルギーに責任を持つならば、自分の反応にも責任を持たなければいけません。でもこれは難しいことです。
人の感情は無常です。絶えず変化していますから。。。

頭で考えるより、実際にそこまで到達している人の近くで生活する方が何倍も早く成長できると思うのですが、残念ながらstarbellの生活範囲には見当たりません。(滅多にいないと思いますけれど・・・)
この本を読んで、少しは成長できるといいんですが。

あまりんさんのブログの記事はとてもわかりやすいですよ。
自分のセンターにいることがとても大切なんですね。
グラつかない自分を創造したいな。
posted by starbell at 10:13| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

復活の兆し

日曜日の夜、家族のチャネリングをして「小さな船着場で船がない状態」のビジョンが見えました。その時は意味がわからなく、チャネリングを続ける体力もなくなったのでやめてしまったのですが、昨日その意味がわかりました。

「今は動けない。」または「今は動くな。」という意味でした。

これはチャネリングをやり直したわけではなく、現実に答えが出てわかったことです。
チャネリングは生ものなので、後でやり直してメッセージを再度聞くということは出来ないのですが、ラッキーなことに現実と照らし合わせて意味がわかりました。

本人にとって嬉しくない現実の答えなのですが、私はチャネリングが出来ていたこと、またビジョンの現れ方が少しわかった気がして嬉しくなってしまいました。(失礼!)

ビジョンが川だったので、感情面も絡んで、動かない方がいいのかもしれません。

スクールに行ってわかったことですが、チャネリングは体力を使います。
結構な消耗なのです。スピリチュアル・マッスル(だったかな?)を鍛えなければ職業にはできないでしょう。日曜日はスクールでたくさんのワークをして、家でもチャネリングをしたので気分が悪くなったのだと思います。

家族のハイヤーセルフからのメッセージが「動くな。」なので、安心して現状維持です。
人間の観点から言うと「えーっ」なのですが、本人のためには今はそれが一番良いのでしょう。
また少し時間が経ったら、チャネリングしてみようと思います。

面白くなってきました♪
ラベル:チャネリング
posted by starbell at 08:33| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

タロットカード

先日のスクールでタロットカードのレクチャーがありました。
starbellが持っているのは、エオラジェムストーンカードで、あまりの大きさに使っていないため、SAYA先生のタロットカードを貸していただきました。

starbellはタロットカードを怖いものとして認識していたのですが、それは誤りでした。
なぜ、怖いものと思っていたのか。それは、10代の頃、友人に「タロットはね、出たカードが現実を引き寄せちゃうんだよ。だから悪いカードが出たら、未来が悪く変わってしまうの。そのくらい力が強いんだよ。」と言われたことがあったからなのです。

SAYA先生から、そうではなくとても有効なツールであることを聞いて、タロットカードが欲しくなりました。
ネットで色々検索していると、トート・タロットが気になったのですが、サイズも大きいし人によっては発熱、下痢などの症状がでるらしいので、今度店頭で色々見てみよう・・・と思った矢先、自分がタロットカードを持っていることを思い出しました。

思い起こせば・・・かなり昔。笑
小学校高学年か中学生くらいの頃、友達3人と近所のスーパーでGETしたのでした。
森永ハイクラウンチョコレートの応募景品として。

タロット1

ちゃんと大アルカナ22枚揃っています。

タロット2


素敵なケースと説明書付き。

持っているじゃないか、自分!

早速5月を3枚引きで占うと、
上旬 スターの逆位置(満たされない願望、失望、不信)
中旬 タワーの逆位置(不幸な状態、窮地に追い込まれる)
下旬 ジャッジメントの正位置(復活、償いの気持ち、決断、更新)
と出ました。
下旬から運気向上と読んでいいのかな。

付属の説明書には、ヘキサグラム法、ホロスコープ法、ケルト十字法が紹介されていますが、3枚引きでも充分占えるようです。
しばらくはこのカードと仲良くしてみます。
posted by starbell at 11:07| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

飾るだけで夢が叶う魔法の宝地図




次回のスクールではビジョンマンダラを作るので、材料にする雑誌などを書店で探していたところ、上記の本を見つけました。

この本は、宝地図に貼る色々な写真が付いていて、この本だけあればすぐに宝地図が作れるようになっています。
(鋏、糊、自分の写真は用意してね♪)

宝地図で成功した人の話や、願いが叶いやすいポイントなども載っています。

starbellは「想念」が強いタイプなので、「宝地図は効果あり!」というのは信じられます。
スクールでどんなビジョンマンダラが出来るのか楽しみです。
posted by starbell at 09:06| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」―退行催眠による「生」と「生」の間に起こること、全記録




この本を1回一通り読みました。
死後の世界を書いた本は他にも読んだことがありますが、退行催眠によって複数人が語ったことがケース毎に書いてあるので、内容に厚みがあります。
死後の世界だけでなく、これからこの世に生まれようとしている魂の準備も書いてあります。

死んだ後はみんな懐かしい仲間と再会して、心穏やかに過ごせるようです。そして、またこの世に生まれてくるのが嫌だと思う魂もいるそうですよ。
でも教師役の魂から「励まし」を受けてその気になるみたい。笑

幽霊になってしまう魂についても少し触れていました。
今、人間として存在している私たちは、死後の世界に還ったからこそ、こうして人間なんですね。

この本を読んだら自分の魂のストーリーを全て知りたいという欲求が強くなってしまいました。
そして、今生で何を目的に生まれてきたのかも。。。
自分のチャネリングの上達まで待てな〜〜〜い!って感じです。笑
posted by starbell at 09:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

サイキックヒーリング&サイキックプロテクション

先日、ヴィヴィアンさんのサイキックヒーリング&サイキックプロテクションのモニターに申し込みました。ヴィヴィアンさんは、2007年5月にヒーラーになろう!と決心して、11月16日に開業してしまうという超加速の流れに乗っている方です。
他にも色々と興味深いメニューを提供されているので、HPをご覧下さい。

モニターは遠隔で電話を使用して受けました。

まず、サイキックヒーリングの感想です。

・暖かいエネルギーが身体を移動するのを感じました。
・顎関節の左側がチックの後遺症のためか、軟骨のようなもので右側より膨らんでいるのですが、ヒーリング直後に2/3くらい膨らみが収まりました。(真珠の鍼を刺してもらいました。)
・腰痛があったのですが、ヒーリング当日と翌日は痛みが強くなりました。その後は逆に痛みがなくなりました。
・背骨が捻じれているのですが、背中の右側だけに痛みが出てきました。ゆがみを矯正した効果で痛くなったのかもしれませんが、徐々に痛みは薄らいできています。
・足を組むクセがあるのですが、足を組もうとすると身体が嫌がるようになったので組まなくなってきました。


サイキックプロテクションについての感想

買い物をしている時に、足元が急に重くなったのを感じて、なんだかはわからないけれど、しばらくすると消えました。そういうことが、2回ありました。それと、家族の気分に引きずられなくなったと思います。

サイキックヒーリングって何? サイキックプロテクションって何?という疑問は、ヴィヴィアンさんのHPで解消して下さい。笑
posted by starbell at 08:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

権力について

最近、自分のテーマのひとつが「権力」について学ぶことではないかと思い始めました。
starbellの場合、権力に対して強い嫌悪感があります。尊敬という言葉も好きではありません。これは、子どもの頃から感じていたことです。

権力を振るう人が嫌いなのです。公正な権力者だったら好きです。
でも後者の人とは滅多に会えません。

自分自身が人の上に立つのは苦手です。私らしくないのです。
そうしなければならない立場の時は頑張りますが、自分らしくいられないので喜びが全くありません。人をまとめたり、何かを成し遂げることに喜びを感じる人じゃないと、人の上に立つのは負担でしょうね。(starbellは自分の責任を取ることで精一杯の器なんでしょうね。(^^ゞ)

だからと言って、権力を自我の満足のために使う人には反発します。
でも権力を持つと権力の魔力に魅せられて、公私混同する人が多いのではないでしょうか。

権力(暴力、財力、集団の圧力など)に対して、どのように理解して闘わずに解決できるか・・・の答えを自分の中に見つけなくてはと思っています。




starbellは人をコントロールしたり、コントロールされたりといった関係を望みません。
コントロールされるということは、自分を生きれないということだからです。

自分を生きれないということほど、自分の魂を窮屈にさせるものはないのではないかと思います。

窮屈だと苦しくなって生きていることが辛くなります。
でも自分をコントロールしようとする鎖を外し、自分を生きれたら、また魂は生き生きと生きることを楽しめるようになるでしょう。

今の日本は比較的平和です。外的な鎖の力はさほど強くないでしょう。多くの人が色々な自分を縛る鎖から解放されて、自分を生きれる世の中に早くなりますように。
ラベル:権力
posted by starbell at 10:14| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

5次元文庫





1月5日にこの2冊を購入し、昨日読み終えました。
面白くて、あっという間に読めてしまいます。

今年に入って、「11:11」を3回見ました。(時計2回、車のナンバー1回)
これはウェイクアップコールだそうです。今まで何回も見ています。
段階的に目覚めているのか、いつまでも私が目覚めないからかわかりませんが、天使からのサインであることは間違いないと思います。

上記の本2冊共に5次元との交信について書かれている箇所があるのですが、はやり、どの意識エネルギーと繋がるかはその人自身によって違うそうです。
いくつもの扉があって、どの扉を開けるのか、自分で選ぶのです。
選び間違えたら・・・と思うと、チャネリングは慎重にやらなければ危険なことですね。

自分自身の心の状態をよくしておく、そしてそれをキープしておくのは、今のstarbellにとって課題です。外に出れば、様々な攻撃にあいます。
今日も、曲がり角で出くわしたおじいさんが、何もしていないのに(ぶつかってもいないし)、パンチするジェスチャーをしてきました。当然「信じられない!」と気分を害しました。

世の中には色々な「恐れ」が蔓延しています。
恐れや不安が「攻撃」になり、それが悪循環しているのが今の私たちの世界。
どうやったら、各個人がこの問題をクリアできるのか。
自分自身これがクリアできたら・・・と願うstarbellです。
posted by starbell at 10:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

今、感じていること

図書館で火曜日に「第六感 ひらめきと直感のチャンネルを開く方法」
を借りて、昨夜読み終わりました。

この本を読んで、エゴについて新たな認識をしました。

今まで私は、エゴとは自分が得をしようとしたり、面倒なことから逃げたり、自分の考えを人に押し付けるようなものだと思っていました。

この本の中ではそれ以外に、第六感からのひらめきを妨害するものもエゴだと言っています。「そんなこと何の根拠があるんだ。」「成功するとは思えない。」などの一見正しそうな考えのことです。

マインドとも言われていると思います。

本に書かれている第六感のチャンネルを開く方法は、意外に簡単そうです。
でも、疑いながら実践しても効果はないでしょう。

ここでも5歳以下の子どものようになることが鍵になります。
子どものようになるとは、他人に迷惑をかけたり、責任を取らないことではありません。

不思議に思ったり、喜んだり、笑ったり、泣いたり、怒ったりする自分を馬鹿げていると思わないことです。

あなたが本当の大人なら、不適切な時や事柄や人物に、不思議に思ったり、喜んだり、笑ったり、泣いたり、怒ったりするはずがありません。
安心して子どものようになって大丈夫だと思います。



私が20年前に参加したセミナーで、他の参加者から聞いた話です。
その人は20代後半の男性で、こんな話をしてくれました。

彼は絵を描くのが大嫌いで、苦痛にさえ思っていました。
大人になって絵を描かされる機会がなくなり、安心していたくらいだそうです。
でもワークの中で(ワークの内容は忘れました)、自分が本当は絵を描くのが大好きだったことを思い出しました。
幼少の頃、大好きな絵を描いていると側を通りかかった子どもに「下手くそ!」と言われてしまいました。彼は大きく深く傷つき、それから絵を描くのが大嫌いになってしまったことを思い出したそうです。

彼は「本当は自分は絵を描くのが大好きだったんだ!」と気づいて、涙を流さんばかりに感動していました。「これからは、どんどん絵を描きます。」と言っていました。



この男性のように、何か間違ったことで自分を押さえつけているものがあるかもしれません。
それを見つけて、外す、解放、手放すことが出来ると、自然と笑顔が増えるでしょう。

子どものようになるとは、自分の魂が生き生きとすることを自分に許すことではないでしょうか。
自分を愛するとは、自分が笑顔になれるための時間を作り、自分が喜べることを見つけて楽しめるようにすることだと思います。


starbellが思う本当の大人とは、自分で自分の面倒が見れる人です。
自分で自分の面倒が見れるとは、自分で自分の心を安定させる術を知っていることです。

自分ひとりでも自分の気分を楽しくさせられたり、それが難しい時は周囲の人に思いやりを持って助けを求められる人が大人だと思います。

自分の苦しみに他人を巻き込むことは罪だけれど、「苦しいから助けて。」とSOSを出すことは罪ではないと思うんです。
与えた側にも喜びが生じる形なら、構わないと思うんです。



今日の日記は、的が一つに絞れていませんが、今、starbellが伝えたいことです。
明日の12/22は、何かが動く日だと感じています。
自分の中にその直感があり、他にもそう感じている人が二人いることをネットで見つけました。
自分の直感を信じてみようと思います。
posted by starbell at 11:40| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

気づき

スピリチュアルな世界では、よく「気づき」という言葉が使われます。
自分自身が「気づいた」経験があればそれが何かわかりますが、気づいたことがなければ抽象的で言葉遊びのように感じるかもしれません。

starbellは、気づいて劇的に変化した人を見たことがあります。
それは約20年前のことです。

当時starbellはある小さな会社で働いていました。
常勤しているのは、社長と男性社員Aさん、starbellの3人だけでした。

2007/3/12の日記の記事に書いていますが、starbellは社長の勧めで自己啓発のセミナーに参加しましたが、別の日の同じセミナーに男性社員Aさんも参加しました。

男性社員Aさん(以下Aさん)は、当時40代で独身、東京の有名私立大学出身で医者の息子でした。
そして、子どもの時の病気が元で片足膝の関節が曲がっていて、両足の長さを揃えるために靴の底を調整したオーダーメイドの靴を履いていました。日常生活に支障はありませんでしたが、走ったりは出来ないようでした。

Aさんはセミナーに参加して、以前より穏やかな表情に変わりました。
でも大きな変化はその1週間後に起こりました。

そのセミナーは、セミナー終了の1週間後にインタビューがあり、次のステップに進むかどうか話し合うのですが、そこでAさんは大きな気づきの体験をしました。

インタビュアーの男性は、セミナー受講者の先輩で3つ目のステップに進んでいる人でした。
その男性に対し、Aさんは自分のセミナー体験について話をしたわけですが、その中で、

「親父に対してまだわだかまりがある。親父は医者なのにどうして俺の病気をちゃんと治せなかったんだという思いがある。」

と話しました。するとインタビュアーの男性が、

「医者だから、そこまで治せたと考えたことはないのですか?」

と言ったそうです。

そこでAさんは目から鱗が落ちたような衝撃を受けたそうです。

「そんな風に考えたことはなかった。そうか、そういう見方もあったんだ!」




Aさんの中で、気づきが起こり、闇が解放されました。

会社の昼休みにみんなで食事に行ったときこの話を聞いて、とても印象に残っています。
Aさんの目がまるで別人のように変わっていたのにも驚きました。

以前のAさんは、目の奥に怒りを持っているように見えていてstarbellは内心怖いと思っていました。実際には怒られたりしたことはないのですが、優しい人という印象はありませんでした。

でも気づき後のAさんの目は、「きりんさんの目」のようにキラキラと穏やかになりました。
いつも余裕を感じさせる人物に変わっていきました。
きっと、Aさんの闇は大きく暗かった分、他人の目にもわかる大きな変化が起きたのだろうと思います。闇のスペースが光のスペースに変わったのです。

抱えている闇が大きく暗い場合、気づけば大きく明るい光が差し込み、変化も大きくなります。
闇が小さければ、それが光に変わっても小さな変化になるでしょう。


一人の男性の一言が、Aさんの人生を大きく変えたことも驚くべきことです。
たった一言・・・それは、その男性を通して天使からの贈り物だったのかもしれません。

自分に受け入れる準備が出来た時、贈り物が届くのでしょうか。
ラベル:気づき
posted by starbell at 10:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

裁くということ

「裁く」ということを私たちは無意識に日常的にしているのではないでしょうか。

あの人は〜だ。あの人は〜〜だから〜〜だ。

というようなフレーズは、今までに聞いたことも自分自身が発したこともあると思います。

法律で定められていることは別として、その人の生き方、生活などに関して、人は自分の尺度で様々な「裁き」をします。

裁かれることに恐れを感じると、自分自身が源ではなくなり、周囲の人、世間に対して裁かれにくい自分を演じるようになります。

他人は無責任で流動的に尺度を変えますから、長い間自分を演じて生きていると、自分自身が自分でもわからなくなってしまいます。

自分がわからなくなると、不安を感じます。
この不安は、生きていくうえで大きな恐怖になり、怒りになるでしょう。


starbellの経験上、人の批判は役に立ちませんし、無責任です。

それぞれが「これが常識的な考えだ。」「こういう意見が正しいのだ。」という程度の気持ちで人を裁いているのです。時流が変われば、他人の批判はあっという間に変わってしまいます。
そんな無責任な他人の批判に振り回されては、人生の時間を無駄にしてしまうかもしれません。
それも経験なのですが、気付いたら自分自身の源に意識を向けましょう。

裁きではなく、有効なアドバイスは、最初耳に痛く感じるかもしれませんが、源が愛です。
裁きは、源が嫉妬や怒りです。

裁きか愛か・・・それは誰にでも見分けがつくことだと思います。


他人と直接トラブルがあった場合、怒りや嫌いという感情、悲しみを感じることはあるでしょう。
許せないと思うこともあるでしょう。それらの感情は、抑圧せず充分に感じてから手放せばいいと思います。

ただ、問題になるのは自分自身が直接関わりのない人に対して、便乗して人を裁くことです。
「便乗して人を裁く」というのは、噂話的な批判です。
テレビでもよく見ますが、私たちの身近に日常的にあることです。

自分の中に嫉妬や怒りの種がたくさんあると、便乗して人を裁くというのは、とても魅力的な発散方法になります。自分は正しいことをしているという錯覚も起こします。

starbellの場合、権力や暴力で人を意のままにしようとしたり、威圧する人に対して、自分に関係がなくても大きな怒りを感じます。その怒りは批判になります。
starbellの中に、権力や暴力に対する怒りの種があるのでしょう。今生だけではなく、前世からの流れの結果かもしれません。でも、怒りでは権力や暴力はなくなりませんよね。
とても難しいですが、愛をもって問題を解決できるようにならないと自分も同じ穴のムジナになってしまいます。

裁くことを卒業できた時、新しい扉が開くんでしょうね。
ラベル:裁く
posted by starbell at 14:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

神との対話B




神との対話Bを読み始めました。
少し前に購入したのですが、なぜか読む時間がなく、しばらくそのままになっていました。

人間には5つの自然な感情があると、本の中の神は言っています。

悲しみ、怒る、羨望、不安、愛・・・です。
そして興味深いのは次の部分です。


悲しみを抑圧すると鬱になる。

怒ることを抑圧すると憤怒になる。

羨望を抑圧すると嫉妬になる。

不安を抑圧するとパニックになる。

愛を抑圧すると所有欲になる。


抑圧を教えたのは、育てた人間。
人間は生まれてから50年かけて自分自身を発見する。
それなのに、自分自身がまだ子どもなのに、子育てをするから間違えたことを子どもに教えてしまう。綿々とそれが続いてきたのが私たちの社会だそうです。

鬱やパニック発作で苦しんでいたり、嫉妬や所有欲でがんじがらめになったり、怒りっぽかったりするのは、自然な感情を抑圧したからなのでしょうか。

でもそれを大人になった今、他人のせいにしても何も解決しません。
私たちは、瞑想などを通して、自分の抑圧された感情を解放して、自然な感情に戻していく作業を自分自身でしていく時期なのでしょう。

starbell自身、娘が一人いますので親としても考えますし、自分がどのような抑圧を受けて育ち、その結果、間違えた感情を持っていないか自己探査しています。

もし、間違った感情を持っていてもそれも経験なのでOKだと思います。
魂の上では、自分で望んでいたことかもしれません。
色々な闇を経験してみたいと望んで生まれてきたのかもしれないし、闇に落ちてもそこから光になれるか試してみたかったのかもしれませんからね。
ラベル:神との対話B
posted by starbell at 09:52| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

劣等感と優越感

劣等感…自分が他人より劣っているという感情。
優越感…自分が他人より優れているという感情。

劣等感や優越感を抱いたことがない人はどのくらいいるのでしょうか。
劣等感は感じたことがあるけれど、優越感はないな・・・ということはあるかもしれません。

人間社会では色々な事で優劣がわかってしまいます。
それぞれに得意不得意なことが違いますし、人によっては何でもそつなく上手くこなしてしまう人、ほとんどのことが人より上手くいかない人もいるでしょう。

財産、才能、学力、社会的地位、家柄、外見etc・・・

自分の努力だけではどうにもならないこともあります。

自分が劣等感を持っているところを他人から攻撃されたら、傷つきます。
相手が自分に対して優越感を感じていると気付いたら、傷つきます。

要するに自分は他の人より価値がないように感じたり、
他人から自分があまり価値のない人間のように思われるので、傷つくのです。

傷つくというのは、やはり自分自身を愛しているからだと思います。

でも、もっともっと自分を愛せれば、傷つかなくなるのだと思います。





劣等感に拘って心が闇に入ることは自分にとって何も良いことはないでしょう。
劣等感が他人や社会に対する妬み・嫉み・憎しみに変わってしまうから。

他人より秀でていることがある人は、必ず優越感を感じるのでしょうか?
starbellは、劣等感を知らなければ優越感を感じることもないように思います。

優劣は数値で現されてしまうので、事実としてありますよね。
これは物質界では仕方のないことだと思います。

ただ、優越感の中には、他人を見下したり、自惚れたりといった闇の要素があります。
劣等感を知っているからこそ、優越感を持ってしまうのかもしれません。

劣等感も優越感もどちらも闇の要素がある感情。
どちらの感情もない状態が、人間にとって心地が良い状態といえるでしょう。
ラベル:劣等感 優越感
posted by starbell at 16:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

自慢話・陰陽

自慢話という言葉にどんなイメージがありますか?
starbellは、自慢話をする人は意地悪な人というイメージがあります。

ただ、自分の成功体験や嬉しかったこと、楽しかったことを話してくれるのは嬉しいものです。そのときは、陽のエネルギーが流れているからだと思います。陽のエネルギーのお裾分けを頂いているようで、聞いていても楽しくなってきます。
素直に「良かったね」「おめでとう」「すごいね」と一緒に喜べます。

それは、元々相手に好意を持っていたからではなく、話をする人に陰のエネルギーがないからです。


陰のエネルギーを発する自慢話は、聞いている人にとってとても迷惑なものです。
話の内容がどうであれ、話をしている人の心の中に相手を苦しめたいという願望があるからです。
「嫉妬させたい」「自己否定させたい」などの意地悪な気持ちを持っているのです。
そういう人は「良かったね」「おめでとう」「すごいね」と言うだけでは、満足してくれないのです。こちらから陰のエネルギーを感じないと不満のようです。

自慢話をする目的が意地悪なのです。
その意地悪な気持ちをキャッチして、聞く人は気分を悪くするのです。
誰だって、自分に意地悪をする人に好意は持ちませんから。


もし、陽のエネルギーの自慢話を聞いても気分が悪いというなら、それは聞く側の人の心が陰なのです。一緒に陽のエネルギーに浸った方が自分にとってもhappyなのに。

同時に同じ話を聞いても、ニコニコ聞いている人と、シラッとしている人に分かれるときがあります。心の状態によって受け取るものが違ってくるんですね。
陽のエネルギーをそのまま陽で受け取る人と、陰のエネルギーに変換しちゃう人。後者の人は損ですね。

エネルギーという言葉を使っていますが、starbellにエネルギーが見えるわけではありません。
「察する」「感じる」という範疇です。でもstarbellは、みんな心で思っている事が顔に書いてあると思います。どんどん敏感になるにつれ、長い時間一緒に過ごせる人が少なくなります。汗
ラベル:自慢話
posted by starbell at 10:43| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

嫉妬について

嫉妬という感情について考えてみました。

羨ましいと思うだけでなく、対象を妬む・嫉む・憎むという感情がある状態。
羨ましいと思うだけなら、「羨望」という言葉があります。

羨望だけなら、自分自身を傷つけません。

もし、自分が抱いた感情に自分が傷つくとしたら、それは嫉妬でしょう。

相手からも嫌われますし、何も良いことがないのにどうして人は嫉妬するのでしょう。

それは、自分自身に満足していないからです。

自分よりも優れている人・恵まれている人はたくさんいますね。
小さなグループでは一番になれても、世界は広いですからね。

それでは、いつまで経っても自分自身に満足できないかといえば、そうではありません。

自分の心の中が平和で穏やかで、魂が幸せであれば満足できます。
他人からは「あの人は〜が足りない。自分の方が恵まれている。」と思われていてもです。

嫉妬心が強い人は、自分の心の状態を平和に保つものが「何か」全く気付いていない人です。
「何か」は人によって違うかもしれませんが、他人に左右されるものではありません。
他人が幸せだと自分の幸せが色褪せてしまうのなら、「何か」を探し直してみて下さい。

他人の状態と「自分の幸せ」は関係ありません。
他人の評価も関係ありません。

大人になったら、自分の人生をプロデュースするのは自分自身です。

嫉妬をしても、自分に幸せが廻って来るわけではありません。
心の闇が増えるだけです。損ですよ!
ラベル:羨望 嫉妬
posted by starbell at 12:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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